BlackLine導入支援

経理・財務業務の統制強化と自動化を同時に実現するプラットフォーム

BlackLine Finance Controls and Automation Platform
ソリューションコンポーネント

BlackLineは経理・財務業務に見られる、複雑で属人化された反復的な定型業務を自動化するためのSaaSで、すでに130か国以上で1,700社以上で導入されています。BlackLineの導入を機に旧来の決算業務プロセスから‟コンティニュアス・アカウンティング”と呼ばれる全く新たなアプローチを推進しています。これは、一般的に月末に残されがちな典型的な決算業務を、できるかぎり月中でリアルタイムに処理することで、財務データをタイムリーかつ正確に入手・検証・分析するというサイクルを継続的に行うことです。BlackLineは人的なエラーを排除することで、実務担当者が差異分析やフォーキャスト作成といった、より一層重要かつ生産性の高い専門業務に集中できるように支援します。BlackLineは8つの製品を組み合わせて、以下の4つのソリューションをお客様にご提供します。

  • 決算業務管理

    BlackLineのFinancial Close Managementは、すべての決算処理を集約し、会計処理のワークフロー、総勘定元帳、仕訳処理を簡素化します。これは、金融規制当局への迅速な報告を行い、簡潔な監査対応を提供します。統制が取れ、簡素化され、透明性の高い正確な決算処理により、信頼された決算処理を実現します。

    詳しくはこちら

  • 照合管理

    BlackLine Reconciliation Managementは、標準化・自動化し、総勘定元帳や貸借対照表、銀行口座、クレジットカード、現金、およびその他の業務照合だけでなく、システムや規制当局が定める基準への準拠、およびその他多数の照合すべてのタイプを合理化します。

  • インターカンパニー・ハブ

    BlackLine Intercompany Hubは、企業間取引に避ける手動による事後の照合・決済処理を排除し、企業間取引のクリアリングハウスを提供します。これは、企業におけるERPシステムの中核とのインタフェースし、グローバル取引における先天的で複雑な企業間取引の全体を管理します。

  • BlackLineインサイト

    BlackLine Insightsは、リアルタイムで、実務的な知見かつ、ベンチマークされたファイナンス業務の解析結果を提供し、期末ごとに行われる会計処理の改善を促します。これは、ファイナンス部門がベンチマーク結果と照らして、どのように対応するべきか必要な分析を行えるようにします。また、生産性とオペレーションを計測することで、プロセスと効率性を最適化とします。

BlackLine導入サービスについて

ウィズリッジは“モダンファイナンス”の実現のために、BlackLineを利用してコアとなる経理・財務業務の自動化と最適化を広範囲に実施することを目指して、お客様を支援します。モダンファイナンスとは、会計業務の品質、正確性、効率において継続的な改善を目指した先進的な取り組みです。具体的には業務プロセスの標準化、自動化、および安定した分析業務を日常の部門業務に組み込むことで、現行の経理・財務業務をトランスフォームします。

BlackLine導入サービスについて

ウィズリッジのサービス付加価値

ウィズリッジはBlackLine製品の導入支援から販売まで一貫して対応し、経理・財務部門FPA(ファイナンス・プロセス・オートメーション)の早期実現に向けた総合コンサルティングをご提供します。

BlackLineオフィシャルチャネルパートナー
ウィズリッジのサービス付加価値